【てんちょう、ダメ、絶対 1巻 感想】疲れた心に大ヒット

なんか完全に板挟み状態で振り回されて
今日1日なにやってたんだろ…みたいなね…
こんにちは。

「てんちょう、ダメ、絶対///」
っておもーじゃん!?
おもうでしょ!!?

↓てんちょう、ダメ、絶対 1巻 ネタバレ込み感想

ちがいます!!笑

このお話は…

オジサン好きの残念美人女子大生・七森結が
パンツ一丁(上は着てるよ)のところを助けてくれたおじさん!
ステキ…♡と思っていたら、なんと彼は高校生だった!
「てんちょう(名前)だけは、ダメ、絶対ない!」
と思っていたのに、懐いてくれるてんちょうに
胸キュンがとまらない!
てんちょうとお似合いのライバル(全力応援したい)も登場し
自分の気持ちを自覚するけど
この恋限界ハードモード!?

です!あってる?(

見どころはこちら!

🙆ギャグがたのしい!

桜の花びら「箸でつかむことはできるかい…?」
最高ですwwww

というかもう設定がギャグ!ww

おじさんと思ってたら高校生だし
店長かとおもったら天頂(名前)だし
本物の店長の名前高田じゅんじだし…!!ww

ケーキは使いません!!wwww

🙆ライバルがいい子!

古風少女・空ちゃん!
昭和の世界が好きな彼女は
七森と気が合うようです。

そしてすんごいええ子…!
ライバルなのに😭応援したくなる七森の気持ちわかる😭

🙆恋の自覚がいい!

自分の気持ちを自覚するところって
少女漫画の醍醐味だと思うんです!

年下だと受け止められなかったことを
すんなりと受け入れる空ちゃんを
すごいなと思い、二人を応援しようとするけど
なんだか喪失感があって
ああ好きなんだなって気づくのがとても自然で

空ちゃんに比べて自分は…
みたいな気持ちあったと思うんですよ。
おじさん好きなのに年下っていうのも
やっぱり引っかかって

だって好きって認めたら
それまでの自分を否定する…みたいになるし…

それでもやっぱり
好きな気持ちは間違いなくそこにあるんですよね。
きちんとそれに向き合って認めるところが
いいな~七森いいな~と思いました。

最後はお互いの気持ちを確かめ合って
無事(全然無事じゃないけどw)お付き合い開始です!

七森の
「たくさん話そうね
すれちがわないように
お互いのこと知っていこうね…!」
というセリフがじ~んときました。

ふたりの今後がとても楽しみです☺️幸せになれよ!!
てかもう七森の存在がたのしいwwww

実は作者さんは学生時代の同級生なのですが
すっごいかわいいんですよ!
あんなかわいい子からこんな渋いおっさ…
高校生が生まれているのか…と思うと
なんだかおもしろ感慨深いです。

次巻も買います!アニメ化待ってます!
楽しみです💕