ペロリストに俺はなる【嘘解きレトリック 4巻感想】

表紙の先生素敵すぎでしょ…眺めたい…舐めまわすように眺めていたい…!!

今巻は短編が詰まっておりました!
そんなわけで一話ずつ感想書いていく形式です!

↓嘘解きレトリック4巻 ネタバレ込み感想

第十五話
千代ちゃんが妄想を暴走!笑
美化された祝先生がいちいちかっこよすぎるwwwwww
般若のお面2巻のかww
とか思ってたらその下に涙…

「大和撫子は強いのよ」
千代ちゃんすてきだよ千代ちゃんTT
証拠隠滅に捏造だけど…w

ラスト般若は完全にギャグwwwwwwwwリボンつけて口に手紙ってwwww
千代ちゃんの幸せそうな寝顔が微笑ましい回でした!

第十六・十七話
1巻読んだときはそうでもなかったけど今はもう先生~~~~~すきだ~~~~扉絵たまらん~~~~~!!
先生と端崎さん、お互いの強い信頼が描かれた回でした。

また、鹿乃子が「ウソ」か「ウソじゃない」かを中心に物事を考えている節が特に目立つと感じた回でもありました。
能力のせいでそれが中心になってしまうのは仕方のないことだけれど、ウソをつく、つかない以前に相手を思いやってることもあるというか…
ウソよりもっと大切なことがあるかもしれないというか…!

それが前巻にもあった「鹿乃子に見えないもの」でもあるかなと改めて考えました。
それに事件の謎を解くとき以外の日常の中でもあの言葉はウソだ、ウソじゃない、って考えてそれは一緒にいる先生に対しても同じで…
と思うとおぅ…って気持ちになります。

だがしかし!鹿乃ちゃんの「私先生好きです」って言葉!
それに驚き顔の先生!!!!!

まあその後に「九十九夜町が好きです」
「だから私はお仕事来るように頑張らないと!」

と続くんですが、その鹿乃子の笑顔に惚れてるんでしょ?やる気を出す先生!
ラブコメのッ波動をッ感じるッ!!!(壁を叩きながら

第十八話
水も滴るいい男!ww
ラブコメっていうかラブっていうか…
なんですかその波動で私吹き飛ばされるんですかそうですか喜んで!!!
というくらい十八話は好きすぎる!!ww

降り始めた雨の中、いつも迎えに来てくれる先生を
今日は迎えにいく鹿乃子。
入れ違いで帰ってきた先生は、すぐにそれを察します。
鹿乃子が到着するとそこにはなぜか疲れ切った先生が。
実は回り道で先回りして鹿乃子を待っていたのでした。
その途中で見つけたあじさいを二人で眺めつつ帰ります。
先生が内緒でがんばった回でした。

こう書くと他愛ないようだけど、NL厨でほんとすいません(^q^)
短いお話しでしたが、ジ~ンとくる度はかなり高い、大好きな回です!
他の感想ブログ様を見ると皆さんこの回について熱く語ってらして
ですよね~~!!と一人盛り上がりましたw
この作品は先生のモノローグがないのがまたいいよね!

第十九話
奥さん超怖えwwww
自分にウソをつくことのずるさや辛さにはっとさせられる回でした。

さっきの第十六・十七話のとこで先生に対してもウソだ、ウソじゃないって考えて~
って書いたけど、それはもちろん鹿乃子自身に対してもで
「僕らは自分で分かってついてるウソを
分かってない時があるんだね」
「君が自分に厳しいのもそのせいなのかもね」

という先生の言葉が、ウソが聞こえない私達には考えさせられるものであり、納得できるものじゃないかなと思います。
妥協や諦め、今回のように認めたくなくて自分にウソをついたって私なんかはまあいっかで済ませてしまえるけど、それが聞こえて「ウソをついている」とその度自覚させられれば、
自分に厳しくもなるだろうなあと…
他人を思ってグルグル思い悩んで背負ってしまうような責任感や感受性の強い鹿乃子なら特にそうだろうなと頷けました。

今後、先生やいろんな人とのかかわりでこういう部分ももっと描かれるんだろうか…とワクワクしちゃいますね!
祝先生の過去も気になるラストでした。

というわけで4巻感想?考察?でした!
こんなに日を空けずに感想書きまくるのってたぶん初めてなんだけど、それって自分の中で肯定と否定を繰り返しまくることだからおおおおうってなるけど、書き出すとなんだかスッキリするし、書き上げて、しかもそれが満足できるものだったりするともう達成感はんぱないからやっぱり書いちゃうんだよね…自己満足でもさ…

全部書こうとすると長くなるし…
上手くまとめられるようたくさん書いて文章力を向上させよう!笑

ていうかPC買い替えたら予測変換がボロボロだよおwww
乾燥じゃなくて感想だよ!wwww

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