彼はキメ顔でそう言った【嘘解きレトリック 5巻感想】

後でブログに書こうと思ってさ、あいぽんのメモにだだだっと打ち込んで…それで満足しちゃうんだよね笑

というわけで先月くらいに読んだ嘘解きレトリック5巻感想です!(
今巻は~母ちゃんが来てくれるよ!!

↓嘘解きレトリック5巻 ネタバレ込み感想

「ここが僕の事務所です」
先生のキメ顔最高にかっこいいいいい!!!笑

お母さん目線で進む物語が新鮮でした。
母の悩みから解決までが鮮やかです!笑

そんな22話は、鹿乃子のお母さんが九十九夜町への道を通りがかった人に尋ねるところから始まります。
その尋ねた相手が実は先生なんですがw
気づかないままなんやかんやで事務所まで案内してもらうことになります。

そしてその道中、彼に様々なことを聞かれます。
さて、この道中の会話って、先生が鹿乃子母がどんな人物か見極めてるんだと思ったんですがどうでしょうか…!

鹿乃子の力のこと、一年近く放ったらかしなことから、もしかしたら家族は鹿乃子に優しくない、ごまかしやウソで鹿乃子を傷付ける傷付けてきたのではないかと疑って、それでいろいろ話を振って様子を見るとそれに対する母の反応は素直で鹿乃子とそっくりな部分なんかもあって…

一番重要と思われる「町を訪ねてきた本意」について
「どうして祝先生は鹿乃子とうまくやれるのかしら」
という一番知りたいことに母自身が気づいたときに
先生もそれを察し、「鹿乃子のお母さん」という人物を理解したのではないかなあと、なんとなく思いました。

先生の見通すような真っ直ぐな目線とその先の母の思い悩んだ表情が、綺麗で深いものにみえてついついそんなことをいろいろともんもんと考えました。

私は正直、ウソが聞こえてしまう鹿乃子に対し「黙っている」という選択は、親として一番いい方法なんじゃ…と思っていました。
だってさあ、誰も傷つかずにすむよ!w

でもそれって楽しいこともなくなっちゃうんだよね
親子で会話すらできないわけで…

じゃあ他にどうすればいいんだろうとまさに同じ心境だったわけです。

だから先生の「ウソが分かるってことはホントが分かるってことでしょ」
という言葉を受けての
「たくさんの本当を伝えたい」という母の答えが、とても深く心にささった!!
先生の一言は、マイナスの印象が強い「ウソを聞き分ける力」を、一気にプラスに変えてくれるものでした。

あと先生が「ホントのことを信じてもらえない方が面倒」と言ったのが彼の洞察力の鋭さや、鹿乃子と一緒にいることに結びついて切ないような安心するような気持ちになってもしかして過去にも関係があったりするのかな…?とかね!
先生の親子との関係も気になるところです!

そうして無事事務所に到着し、話は23話へ。

外出していた鹿乃子は帰り道、「先生がしとやか美人とあるいていた」と聞いて、急いで事務所に向かいます。

依頼人かと思いつつ、町ゆく女性のきれいな着物が目に付いたり、自分の身なりを気にしたりして…「謎のしとやか美人」を気にしています。
そう、これはもうラブです
ラブの芽生えです!!!(
今までになかった鹿乃子の反応に大喜び!私が!!((

そのしとやか美人はお母さんなんですが笑
事務所に戻った鹿乃子は母と再会を果たすのでした。

母を見てすぐに、会いに来た理由を察する鹿乃子。
先生が会話で聞き出したもの、読み手の私がそこから理解したものを、鹿乃子はすでにわかっていたというのが、この親子の関係が決して悪いものではないと一瞬で理解できる印象的な場面でした。

会話で見抜いた人柄次第では、先生はお母さんを事務所に案内しなかったんじゃないかなあ…
それだと鹿乃子を影で思いやる先生!って感じでまたも俺得ですねw

にしてもお母さんが本当に美しい…!
鹿乃子と抱き合うところとかもう…!!
鹿乃子も大人になったらこんなふうになるのかな…
みえた…しとやか美人になる鹿乃子がみえた…!!
そして先生とイチャコラしろください

…というわけで母娘の再会回について書いていきましたが、いやあ感想?妄想?が捗る捗る~~~笑
他の話については以下サラッと!

21話
気ぃ遣いすぎだろ!!!笑
ひったくり犯?と思いきや鹿乃子と重なる、頑張り屋さんのお話でした。
そして美味しそうな…食…(X3っ)っ笑

24話・25話
本物の孫はどっち!?
史郎(仮)…何者…!
先生と恋のライバルですねわかります

別れ際の「今の僕の話はどっち?」がとてもいいホラー感でした!w
正体気になるわ~~
闇の組織の一員かな??(渾身のボケ)

以上5巻感想でした!
6巻は来年!!遠いよ~~
闇の組織の陰謀で先生が捕まるんですねわかります!!(実は大真面目)

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