グッとくる漫画きました
おもしろかった!!絵もきれいで好みでした!!

ちょっと前に読んだのに感想書くの遅くなっちった
なぜなら面白すぎてもはやなんて書けばいいのかわからなかったから…
ああ~~なんて書けばええんじゃ~~~

さあがんばって!
心の赴くままにキーボードにぶつけるのよ!!(茶番)

↓+αの立ち位置 1巻 ネタバレ込み感想

+αの立ち位置 1

+αの立ち位置 1

簡単なあらすじは、

主人公のサトキ(妄想大好き地味系)が
美少女クラスメイト・ハルカと一緒に
異世界転生されちゃって
傍観者(モブ)になるのかと思いきや
まさかの能力保持で主人公!?
でも周りはそれに気づかずハルカに期待しているし
そもそも主人公になんてなりたくないので陰で戦うぞ!!

というお話です。

学生時代にあまり目立たないオタク系女子だった人、
特に自分の容姿にコンプレックスがあったとかならとても共感できると思います。

見どころをあげてみよう!

的確なサトキのツッコミ

異世界転生ものとか乙女ゲーとか知ってる人なら
サトキのつっこみは最高にたのしいと思いますww
女の子にも萌えるところとか
オタクの鏡だよ!www

モブ視点で進むストーリー

主人公のサトキはあくまでもモブ気質。
なので異世界転生ものとしてのメインストーリーは
サトキの知らない間に進んでいきます。

例えば
二人は「具現化の能力」ともつ神娘(みこ)として
召喚されるのですが、
ハルカが周囲の望むまま神娘となることを受け入れる過程は
サトキが自分の能力のことを言おうか言うまいか悩んでいるうちに進んでしまいます。

つまり描かれていません!笑

よって、どこでどういうことがあってこうなったのか
想像する楽しさがあるのです!

個人的にはハルカがジェトさんと
何を話したのかが一番気になるwwww

サトキへの共感度合いやばい

パーティーに潜入するシーンがあるんですが
そこでサトキは
自分が恥ずかしくてキラキラしている人の横に立っていられない
と思います。

これがねえ、すっごいわかる気持ちでさ…

たとえ誰も何も言わないとしても
自分で相手と比べてしまって
どうせ私なんて…とか私みたいなのが横に並んですいませんみたいな
卑屈になってしまうんだよね…

サトキが誰かを見返してやってすっきり!とか
そういう話ではないけれど
共感によって少し昔の傷ついた自分が
癒されたような気がしました。

ミーヴァさま最高

サトキのリアクションが一番でかいので
たぶん物語の中でも1、2を争う美形なミーヴァ様。

なのに見た目で人を判断したりしない、
サトキの唯一の味方(師匠w)です。

こんな人が現実にもいたらな~と
また少し癒されました笑

彼がハルカに笑いかけて「よく頑張っている」
と言うシーンは、あれはサトキにも言ってるんじゃないかなあと思いました。
サトキが見ていると知らずにほんとにハルカに言っただけかもしれないけど…

でも師匠は優しい人な気がします。
サトキにも言っているんだといいなあ…

でもサトキはそうは全く思っていません。
そんななか、「本気のお前と戦いたい」と唯一“自分”に向けて言葉をかけてくれるのが
敵…

何この展開!大好き!!wwww(

敵である異形のオブディマは
ハルカを嫁にするのでサトキに神娘をやれと言ってきますw

でもサトキは彼に言います。

「誰もが主役になりたい訳じゃないんですよ」

さて1巻はここまでです。
すっごい良いとこで引き!!!

しかしこれもねえ、ちょうわかるわ~~
私も自分が地味でかわいくないの理解してたからさ
目立たないように目立たないように過ごしてた時期があってね、
体育祭でチアリーディングと集団行動が選べたんだけど
迷わず集団行動いったからねww

かわいいことはかわいい子がするべきって気持ち
私にもありました。
だからといってかわいくない子が
かわいいことするのがダメってことじゃないんです。
クソみたいな自分がかわいいことをするのが
自分で許せないんです。
そんな気持ちを思い出して切なくなりました。

過去形なのは、ほんとの私デビューして
いろんな人を見返してやったからさ!!

つっこみが的確だったり
重要なことがそうでもなかったり
笑えて楽しいお話ですが私には共感できるという印象が強かったです。
心が洗われるよ…

次巻、サトキのオブディマへの答えは!
神娘の行方はどうなるのか!?

2巻で完結ですよ!

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