【嘘解きレトリック 6巻 感想】謎史郎イケメンですか??

さいきんのマイブームはバイオ7実況視聴ですこんにちわわ。

↓嘘解きレトリック 6巻 ネタバレ込み感想

嘘解きレトリック 6

第二十六話

端崎さんの結婚話!
そばがおいしそう…(^~^)
端崎さんがひたすらいい人な回でした。
というか今巻通してひたすらいい人!ww

第二十七~二十九話

先生逮捕
鹿乃子がんばる
謎史郎

先生の無罪を、噓を聴きわける力がなくても信じるという鹿乃子のがんばりが涙ぐましかった…!

第三十話

鹿乃子の推理で無事におかえり先生!!
友人を信じられないから警察を辞めるという端崎さんはやっぱりいい人でしたTT

先生の鋭さも相変わらずでした。

結局先生は、謎史郎やその外の人々にはめられていたらしく…
異母兄も名前がでました!

今巻は先生の謎が深まる巻でした。
先生の家族関係が私気になります!
史郎の謎も深まったwていうか史郎顔かっこよくね!?

いつの間にか7巻が出ていたので
その巻で謎は明かされるのか…!?
たのしみです!

彼はキメ顔でそう言った【嘘解きレトリック 5巻感想】

後でブログに書こうと思ってさ、あいぽんのメモにだだだっと打ち込んで…それで満足しちゃうんだよね笑

というわけで先月くらいに読んだ嘘解きレトリック5巻感想です!(
今巻は~母ちゃんが来てくれるよ!!

↓嘘解きレトリック5巻 ネタバレ込み感想

「ここが僕の事務所です」
先生のキメ顔最高にかっこいいいいい!!!笑

お母さん目線で進む物語が新鮮でした。
母の悩みから解決までが鮮やかです!笑

そんな22話は、鹿乃子のお母さんが九十九夜町への道を通りがかった人に尋ねるところから始まります。
その尋ねた相手が実は先生なんですがw
気づかないままなんやかんやで事務所まで案内してもらうことになります。

そしてその道中、彼に様々なことを聞かれます。
さて、この道中の会話って、先生が鹿乃子母がどんな人物か見極めてるんだと思ったんですがどうでしょうか…!

鹿乃子の力のこと、一年近く放ったらかしなことから、もしかしたら家族は鹿乃子に優しくない、ごまかしやウソで鹿乃子を傷付ける傷付けてきたのではないかと疑って、それでいろいろ話を振って様子を見るとそれに対する母の反応は素直で鹿乃子とそっくりな部分なんかもあって…

一番重要と思われる「町を訪ねてきた本意」について
「どうして祝先生は鹿乃子とうまくやれるのかしら」
という一番知りたいことに母自身が気づいたときに
先生もそれを察し、「鹿乃子のお母さん」という人物を理解したのではないかなあと、なんとなく思いました。

先生の見通すような真っ直ぐな目線とその先の母の思い悩んだ表情が、綺麗で深いものにみえてついついそんなことをいろいろともんもんと考えました。

私は正直、ウソが聞こえてしまう鹿乃子に対し「黙っている」という選択は、親として一番いい方法なんじゃ…と思っていました。
だってさあ、誰も傷つかずにすむよ!w

でもそれって楽しいこともなくなっちゃうんだよね
親子で会話すらできないわけで…

じゃあ他にどうすればいいんだろうとまさに同じ心境だったわけです。

だから先生の「ウソが分かるってことはホントが分かるってことでしょ」
という言葉を受けての
「たくさんの本当を伝えたい」という母の答えが、とても深く心にささった!!
先生の一言は、マイナスの印象が強い「ウソを聞き分ける力」を、一気にプラスに変えてくれるものでした。

あと先生が「ホントのことを信じてもらえない方が面倒」と言ったのが彼の洞察力の鋭さや、鹿乃子と一緒にいることに結びついて切ないような安心するような気持ちになってもしかして過去にも関係があったりするのかな…?とかね!
先生の親子との関係も気になるところです!

そうして無事事務所に到着し、話は23話へ。

外出していた鹿乃子は帰り道、「先生がしとやか美人とあるいていた」と聞いて、急いで事務所に向かいます。

依頼人かと思いつつ、町ゆく女性のきれいな着物が目に付いたり、自分の身なりを気にしたりして…「謎のしとやか美人」を気にしています。
そう、これはもうラブです
ラブの芽生えです!!!(
今までになかった鹿乃子の反応に大喜び!私が!!((

そのしとやか美人はお母さんなんですが笑
事務所に戻った鹿乃子は母と再会を果たすのでした。

母を見てすぐに、会いに来た理由を察する鹿乃子。
先生が会話で聞き出したもの、読み手の私がそこから理解したものを、鹿乃子はすでにわかっていたというのが、この親子の関係が決して悪いものではないと一瞬で理解できる印象的な場面でした。

会話で見抜いた人柄次第では、先生はお母さんを事務所に案内しなかったんじゃないかなあ…
それだと鹿乃子を影で思いやる先生!って感じでまたも俺得ですねw

にしてもお母さんが本当に美しい…!
鹿乃子と抱き合うところとかもう…!!
鹿乃子も大人になったらこんなふうになるのかな…
みえた…しとやか美人になる鹿乃子がみえた…!!
そして先生とイチャコラしろください

…というわけで母娘の再会回について書いていきましたが、いやあ感想?妄想?が捗る捗る~~~笑
他の話については以下サラッと!

21話
気ぃ遣いすぎだろ!!!笑
ひったくり犯?と思いきや鹿乃子と重なる、頑張り屋さんのお話でした。
そして美味しそうな…食…(X3っ)っ笑

24話・25話
本物の孫はどっち!?
史郎(仮)…何者…!
先生と恋のライバルですねわかります

別れ際の「今の僕の話はどっち?」がとてもいいホラー感でした!w
正体気になるわ~~
闇の組織の一員かな??(渾身のボケ)

以上5巻感想でした!
6巻は来年!!遠いよ~~
闇の組織の陰謀で先生が捕まるんですねわかります!!(実は大真面目)

ペロリストに俺はなる【嘘解きレトリック 4巻感想】

表紙の先生素敵すぎでしょ…眺めたい…舐めまわすように眺めていたい…!!

今巻は短編が詰まっておりました!
そんなわけで一話ずつ感想書いていく形式です!

↓嘘解きレトリック4巻 ネタバレ込み感想

第十五話
千代ちゃんが妄想を暴走!笑
美化された祝先生がいちいちかっこよすぎるwwwwww
般若のお面2巻のかww
とか思ってたらその下に涙…

「大和撫子は強いのよ」
千代ちゃんすてきだよ千代ちゃんTT
証拠隠滅に捏造だけど…w

ラスト般若は完全にギャグwwwwwwwwリボンつけて口に手紙ってwwww
千代ちゃんの幸せそうな寝顔が微笑ましい回でした!

第十六・十七話
1巻読んだときはそうでもなかったけど今はもう先生~~~~~すきだ~~~~扉絵たまらん~~~~~!!
先生と端崎さん、お互いの強い信頼が描かれた回でした。

また、鹿乃子が「ウソ」か「ウソじゃない」かを中心に物事を考えている節が特に目立つと感じた回でもありました。
能力のせいでそれが中心になってしまうのは仕方のないことだけれど、ウソをつく、つかない以前に相手を思いやってることもあるというか…
ウソよりもっと大切なことがあるかもしれないというか…!

それが前巻にもあった「鹿乃子に見えないもの」でもあるかなと改めて考えました。
それに事件の謎を解くとき以外の日常の中でもあの言葉はウソだ、ウソじゃない、って考えてそれは一緒にいる先生に対しても同じで…
と思うとおぅ…って気持ちになります。

だがしかし!鹿乃ちゃんの「私先生好きです」って言葉!
それに驚き顔の先生!!!!!

まあその後に「九十九夜町が好きです」
「だから私はお仕事来るように頑張らないと!」

と続くんですが、その鹿乃子の笑顔に惚れてるんでしょ?やる気を出す先生!
ラブコメのッ波動をッ感じるッ!!!(壁を叩きながら

第十八話
水も滴るいい男!ww
ラブコメっていうかラブっていうか…
なんですかその波動で私吹き飛ばされるんですかそうですか喜んで!!!
というくらい十八話は好きすぎる!!ww

降り始めた雨の中、いつも迎えに来てくれる先生を
今日は迎えにいく鹿乃子。
入れ違いで帰ってきた先生は、すぐにそれを察します。
鹿乃子が到着するとそこにはなぜか疲れ切った先生が。
実は回り道で先回りして鹿乃子を待っていたのでした。
その途中で見つけたあじさいを二人で眺めつつ帰ります。
先生が内緒でがんばった回でした。

こう書くと他愛ないようだけど、NL厨でほんとすいません(^q^)
短いお話しでしたが、ジ~ンとくる度はかなり高い、大好きな回です!
他の感想ブログ様を見ると皆さんこの回について熱く語ってらして
ですよね~~!!と一人盛り上がりましたw
この作品は先生のモノローグがないのがまたいいよね!

第十九話
奥さん超怖えwwww
自分にウソをつくことのずるさや辛さにはっとさせられる回でした。

さっきの第十六・十七話のとこで先生に対してもウソだ、ウソじゃないって考えて~
って書いたけど、それはもちろん鹿乃子自身に対してもで
「僕らは自分で分かってついてるウソを
分かってない時があるんだね」
「君が自分に厳しいのもそのせいなのかもね」

という先生の言葉が、ウソが聞こえない私達には考えさせられるものであり、納得できるものじゃないかなと思います。
妥協や諦め、今回のように認めたくなくて自分にウソをついたって私なんかはまあいっかで済ませてしまえるけど、それが聞こえて「ウソをついている」とその度自覚させられれば、
自分に厳しくもなるだろうなあと…
他人を思ってグルグル思い悩んで背負ってしまうような責任感や感受性の強い鹿乃子なら特にそうだろうなと頷けました。

今後、先生やいろんな人とのかかわりでこういう部分ももっと描かれるんだろうか…とワクワクしちゃいますね!
祝先生の過去も気になるラストでした。

というわけで4巻感想?考察?でした!
こんなに日を空けずに感想書きまくるのってたぶん初めてなんだけど、それって自分の中で肯定と否定を繰り返しまくることだからおおおおうってなるけど、書き出すとなんだかスッキリするし、書き上げて、しかもそれが満足できるものだったりするともう達成感はんぱないからやっぱり書いちゃうんだよね…自己満足でもさ…

全部書こうとすると長くなるし…
上手くまとめられるようたくさん書いて文章力を向上させよう!笑

ていうかPC買い替えたら予測変換がボロボロだよおwww
乾燥じゃなくて感想だよ!wwww

ラブコメの波動を感じる…【嘘解きレトリック 3巻感想】

謎解きと勘違いしてたwwwwwごめりん
嘘解きレトリック3巻です!!

この作品、舞台は昭和初年とのことですが、もしこれが現代なら俄然シリアスなことになりそうだなって
そう…デスノやGANTZのような…
ちょっとちがう

さて!
今巻はまるっと「人形殺人事件」の話でした。
人形が絡んで面白くないわけがない!w

相変わらずの先生の鋭い洞察力に鹿乃子ちゃんの優しさ、並ぶ人形の怖さにw
人が人を思いやる切なさや温かさがありました。
しっかりした推理物で読み応えのあった分、既刊でも思ったんですが、結末が駆け足気味な感…!
後の経過や過去についてもじっくり見てみたい!w

さらっと読めてわかりやすいけれど欲を言うとそんな感じです!

↓嘘解きレトリック3巻 ネタバレ込み感想

品子がゲシュタルト崩壊wwwwwww(
OPは夜逃げから~www先生のデフォルメ顔がかわいくて好きすぎるwwww

そして鹿乃ちゃんのさらっと「先生はダメ人間」発言がもうwwww

そして端崎さんの姉・雅さんが登場します!
麗しい!品子ちゃんもかわいいし、今巻は祭りじゃ~~~(

しかし品子のあどけなさは、今までほとんど人と関われなかかったことからくるものかと思うと…TT
ていうか今巻は全体的に悲しかった…
人形屋敷の主である品子の秘密が物語の中心でしたが、その成り立ちも結末も…

でも結末は、鹿乃子や雅さんが悩んで先生がそれについて言ってくれたようにベストだったとも思います。
たらればを言い出したらキリのないことなのだよ…

それに「昨日のあなたもいなかったことになんてしないで」という鹿乃子の言葉に涙を流す品子を見てこの言葉で彼女の心はきっと少しだけでも1人のふりをする怖さや不安から救われたのではないかなと思いました。

最後の写真は、物語の結末をよかった…!と思わせる1枚でした。
またそれを撮ってる描写が最高にラストに相応しかったです!

両親の話とかをもっと詳しく読んでみたかったなあとも思います。
なんならまるっと1話使って母親の悲しみとかをもっとしっかり読めてもきっと面白かっただろうなとか…!
この作者さんの心理描写が好きなんじゃ~~!

飄々とした先生、食に目のない探偵コンビ、雅姉さんも混ぜた3人の掛け合い…とくすっとできる要素ももちろんあり、いつものようにさっくり読むことができました。

というか鹿乃子をフォローする先生がもおおお
鹿乃子を思ってウソがあばけないとかあああああ
ラブが来い
次巻はただいま九十九夜町!

探偵と助手はいつだって黄金コンビ【嘘解きレトリック 2巻感想】

イラストはネタバレではありません妄想です(
先生のキャラちがうよ!!www

嘘解きレトリックを読んでおります!
まずは試し読みして、気になったので1巻だけ読んでみたけどいやあ!おもしろかった!笑
推理物の要素もあるからコナンやら乱歩やら、推理物ブーム到来か!?(※自分の中でだけ)

推理もあるけどさっくり読めるし重点は主人公の能力の部分だと思うので人間性のあるおもしろさを感じます。
登場人物も素直だったり優しかったり一生懸命だったりで読んでいてとても気持ちいいです。

なにより先生と鹿乃子ちゃんのコンビが好きなんじゃ~~~
なかよしかわいい!!!w
いろんなサイドからの気持ちもしっかり描かれているので夢中になって読めました。

1巻が手元にないので(^q^)2巻の感想から!w

↓ネタバレ込み感想

主人公の能力とは「ウソを聞き分ける」ちからです。
そこから「ウソ」を通して人の強さや弱さが作品に描かれています。

ウソをつくのはよくないって基本的には言われるけど相手を思ってのウソや自分を守るウソ、誰かを守るウソもあって一概にはそう言えなくてそういう部分を考えられる作品だと思います。

とある一件から、そういう「ウソが分かっても見えないものがある」と昔、能力のせいで人に疎まれたこともあわせて、先生(探偵)のところに居てはいけないと思う鹿乃子。

助手を辞めると伝えると先生は
「君は僕のところに居ない方がいいのかもしれないね」
とウソをつきます。

いつもウソではなく「居ていい」と言ってくれてた先生にウソをつかせたことで鹿乃子は先生を傷つけってしまったのかと気づきます。

先生サイドとしては一緒にいたいと思ってる人に、どんな訳でも拒否されて悲しくなって
でも「いない方が良い」という鹿乃子の気持ちを尊重するためついたウソでもあるのかなと思いました。
鹿乃子にはわかることを承知の上で、ウソをついて彼女に気付かせようとしたんなら策士…

でもこのウソをついたときの先生の気持ちは、悲しいとか傷ついた気持ちとかそういうのは
彼の本心だったのではと思います。
だから、それに反することを言ったのでそれがウソになったんだろうなあと

去ろうとする先生を引き止める鹿乃子に先生は
「ウソが分かる君に見えないものがあるんなら
ウソが分からない僕にはそれが見えるんじゃない?
だから一緒にいればいいんだよ」

と伝えるのでした。

やりとりもさることながら、やっぱりなにより
先生と鹿乃子ちゃんのコンビたまらん!!!w

二人は一緒にいるのがいいというか二人で一人みたいなのを感じるんだけどその理由は先生がこうして言ってくれましたね!
単に能力の補い合いではないのがまたいい!

人は一人じゃ生きていけないとかだれかに支えられて~とかよく言うけど、うさんくせえなあとか思うけど笑
こういう二人をみたらちょっと納得できちゃいます。

二人の今後も気になります!
ラブはありますか!?!!?(

とある依頼から幽霊屋敷探索をすることになった二人。
中に入るのを怖がる鹿乃子に先生は
大丈夫だよ鹿乃子くん
楽しい事を考えて!!
って…

そこは僕がいるからとかでしょおお!?!?
と思ったのは私だけではないと信じたいwww

だって次のページ見開きでドヤ顔くるかなってさ…思うじゃん…(むせび泣き

そんなわけで!(?)
感想の重点は別の部分になっちゃいましたが今巻はウソの善悪の難しさと人の強さのお話でした。

ラストの「ウソが分からない不安の中で
傷つけ合いながら疑い合いながら信じ合うことができる
人の強さを知りました」

っていうのがそれまでのエピソードの締めとしてジーンと心に響きました。

ぜひとも読み進めたいテーマの作品です!

なんか今回特にまとまらない感想に…いろいろ考えてたら乱文長文になってしまうがな~~

ミイラ絵はNGですか花ゆめ的に(字余り)