やさしむっくん【黒子のバスケ 19巻感想・考察】

むっくん

黒バス19巻!!
※以下ネタバレ考察注意↓

むっくん見てたら滾った…
努力がばかばかしいとかそれは努力しなくても勝てちゃう自分の事実が、なにより努力は無駄なことだとわかっているがゆえの結論であってでもそこにあるのは彼の優しさだったりするかもしれません。

がんばってがんばって、それでも結局は試合に負ける、そういうのを沢山見てきたからこそ努力っていうのが信じられなくて、それは無駄なものだと知ってほしくて
だから努力なんてばかばかしいとあきらめさせようという
そんな今のむっくんが形成されてったんじゃないかなあとか考えてしまいました。

氷室の涙を見て「引くわー」言いつつもヘアゴムっくんが降臨したのは、なにか間違いなく動かされるものがあったからなはずなんです。
それは彼の言う通り単純に「すげぇ」と思ったからかもしれないし氷室に対する情かもしれないし、でも根源は彼の「優しさ」なんじゃないかなと…

単に「試合でないよ!」ってツンデレてみただけかもしれない!(^o^Ξ^o^)

「すげぇ」の意味も考えるとたぎりますね_(┐「ε:)_
そこまで素直に情熱を持てることにそう思ったのかもなあ
同時にそれがうらやましいとも深層心理で思ってたりすればいい!!

19巻読みつつ「むっくんやさしい…」と小さく思いました。
なんでそう思ったのか、改めて考えてみました。

でも感情移入するのは私の場合氷室さんですね!(^ω^)w