銀魂は最近ストーリーが重厚すぎて、最近自分の中で下火かな…とかあったんですが、全然そんなことない…
知り合いの心ない言葉とかに惑わされそうだったけど、好きでいていいんだよ銀魂…!!
たとえ誰もが面白くないっていったとしても、好きなら好きでいいんだよ銀魂!!!!
↓銀魂 61巻 ネタバレ込み感想
白も黒もごっちゃになって戦って、どっかのレビューで「ご都合主義」って書かれてたけどいいじゃないですかご都合主義!!!!?
これが見たかったんだよ私は!!!!!??
と思った61巻でした。
異三郎はな…これまでの銀魂読んでたらまあ死ぬよなあって…
彼の罪は重い…んじゃないかな
何があったかよく覚えてないけど
異三郎を見送る信女の瞳には光が宿ったようで、また泣きました。
異三郎と信女の関係ってなんだったんだろうな…
家族のような…友人のような…恋人のような…
娘の名前だから恋人は違うかな…
なんにしろ二人には二人の関係があったんだろう
あと今巻は、近藤さんの存在の大きさを知る回でもありました。
真選組にとってはもちろんかけがえのない人であり、そんな近藤さんのように、いつのまにか大きな存在となっていた銀ちゃん…
また銀さんにとっては、松陽先生のように失うのではなく取り戻すことのできた近藤さん。
お妙さんや新八にとっても、大事なストーカーゴリラ存在となっていました。
いやほんと…生きていてくれてよかった…!!?
ていうかお妙さんと近藤さんってとうとうフラグか!?!?!?
ということはヒロインはやっぱりツッキーなのか!?!??!
しかし敵の正体なんなんだろな?
松陽先生であって松陽先生でない…
でも信女の言う通り、先生を殺したのが銀ちゃんではなく本当にこいつだとしたら、背負ってるものがどれだけ軽くなるか…そう思わずにはいられません。
銀ちゃん地味に自己嫌悪はんぱないからな…
そんな銀ちゃんが今まで沢山出会って護ってきたものは、間違いなく自己肯定していいものであり、彼が生きてきた、今生きている証しなんだと思います。
仲間がいて支えられていて、自分もそんな仲間を支えることができるときっと理解していて…
だからもう悪夢もみなくていいし、自己嫌悪もしなくていいんだよってそれも解ってほしいです。
いやもうとっくに解ってるかな??
ていうか知り合いに「銀さんって余計なことしてるだけで別にいらなくない?(笑)」って言われたことがあって、軽く絶望しましたもん…ひどい…えんがちょ!!!!!
戦いが終わり、幕府に反乱したとして、激昂する喜々の目から逃れるため江戸を出ることになった真選組。
近藤さんとお妙さん、総悟と神楽、トシと銀さん…
仲間なんて到底いえない、いがみ合うような仲だったそれぞれが、でもお互いに大切なものだと理解していて、それぞれの別れをするのが印象的でした。
ていうか個人的に総悟が神楽のとこに来てくれたのがすっげーうれしいよ!!!
信女に浮気したかと思ったわ!!!
まあどうせ戦闘狂だったけど?
あと銀ちゃんの「来たな…」って感じの笑顔がさいっこうにかっこよかった!!!!
トッシーがはじめて銀ちゃんに感謝をしめし、銀ちゃんも素直にその意をしめす…
逆の丼を食べる二人にまた泣きました。
最後に笑顔で晴れやかに去っていく彼らが、今後どうなっていくのか…
不安もありますがきっと大丈夫と信じて。

