哀しさと切なさと涙脆さと【ヴァンパイア騎士 LaLaDX3月号】

ピクシブでオビ白漁ってます。こんにちわ(*’ω’*)

前回に続き「2016年!どきっ!アイツの手帳の中身!!」(このタイトル固定なのか…!?)です!

手帳のフリーページにつづった模写と感想を無駄に晒しております!
今回はLaLaDX3月号『ヴァンパイア騎士』より一コマです。

そう、2、3月号でヴァンパイア騎士やってたんだよ~~
チェックしてたのに2月号買い損ねたTT
取り寄せとかもできないそうで…

悲しみに打ちひしがれていましたがとりあえず読みました。。
というわけで!ネタバレ&雑な画像にご注意!↓

「番外編だから続き物じゃないかも!」という淡い期待は外れたけどw
前号読んでなくても、ファンなら充分に楽しめる内容だと思います!

画像でも書いてるけどね、ほんとね、哀しみや切なさがこう、ぐっときてね、、、

零が優姫ちゃんの最期のとき一緒にいなかったのって単純に寿命を迎えたのかなあってなんとなく思っていたんですが、そんなわけなかったよね…その理由がもう…!

優姫ちゃんは「零らしい」と言っていますが、これはもちろん読者の気持ちでもあると思います…!!

そして貴重な星煉のお話も!w
気になってた枢様との出会い…しかも星煉目線…!
枢様という人物がまた少し解ったような、そんなお話でした。

ヴァンパイア騎士は学生のころからからずっと読んでて思い入れもひとしおなので、そういう意味での感動もまたありますTT
例えどんなギャグ回だろうとたぶんまずは泣く!!笑
それだけに前号読めなかったのは悔しい…!!
と思ってたらうれしいお知らせが…!

なんと特別編、コミックになって6月発売予定だそうですよ!!!
詳細は次号のLaLaDXにてとのことで、たーのーしーみーだーーーあああああ

そういえばラストが私たち付き合うことにしました!
だったけどwこれ続くのか?続いて欲しいいつまでも(五七五)

彼シャツ推参委員会会員です【俺様ティーチャー 21巻感想】

俺ティー最新刊キタアアアアアアア!!!!!!
もう待ちに待ちすぎてなんかが開けるところだったよ!!!!
悟り!?!?

今回は同時期発売の花ゆめに✨ドラマCD✨ついてましたね!!
やったね!!!!!

しかしコミックス派のみなさん…
最新話は解決編です…!

ネタバレだめな私は犯人を知ったとこで本誌をそっ閉じ…笑

このときの「これネタバレじゃね?」と「続きが気になる!」の狭間で悶え苦しんだ私を誰が責められるだろうか
いや責められない…!!
ていうか椿先生のついったーにあったのに!見てなかったよ!!ww

本誌の記憶は消し去って(というか一瞬で閉じたから確信もててない笑)21巻感想いきます!w

↓俺様ティーチャー21巻 ネタバレ込み感想

最初のお話はクリスマス後の地元から!
葵さんに桜田(女装時)をあきらめてもらうため真冬さんが彼氏役に!
なんかすでに説明がカオスだけど桜田と真冬さん…
女装と男装の仮初カップル…

どうしてこうなった???wwwww

でも違和感なく読み進められる自分、訓練されてるぜ!!

男装する真冬さんに協力を頼まれ、服を貸すアッキー。
もちろんサイズは合っていない!!

やだ…彼の服ってばこんなに大きい…
俺の服ブカブカ…あれっなんだかいつもよりかわいく見える…
萌え袖…彼シャツ…///

なんていうのはまッッッたくなかったですね!(いい笑顔)

せっかく全部着てブカブカまでしてるのに…!まるで男友達同士のようだったよ…ッ!!
脳内で小毬ちゃんに着せよう…

そしてそして!葵さんとのデートは寒川も巻き込んで
というか勝手に巻き込まれて笑、男同士の真剣勝負に!ww
ラストは安定のwwwwぱんつwwwwww

葵さんはあれでちゃんと桜田が男って気づいたのか!?気づいたよね!!?
でも赤面してたぞ!!?!?wwww
みんなの誤解が早く解けるといいね!!(雑な締め)

さて本編!119話は4ページにわたっての

早坂くん驚きの赤面率!!wwwwwwww

いやあようやく…!
ようやくラブの気配がきたよ!!!

前みたいに憧れちゃって、恋どころか友情すらおいていかれたらどうしようと思ってたけど
あああああうれしいいいいいいいいいいい
と思ったところで速攻キャンセルwwwwwwww
私のこの限りない不完全燃焼感なんとかしてくれwwwwwww

キャンセルの理由であるウサちゃんマンがもう一人…!?という謎の事件。
真冬ちゃんに心当たりがないのに、その姿は真冬ちゃんのお面被ったときのにそっくりでドッペルゲンガーでホラーか!?と思いきや忍者の優しい心遣い(笑)、鷹臣くんの優しくない心遣い等々でニヤニヤ(´◡◝)
それに、真冬ちゃんのいうとおり、この偽ウサちゃんの目的って謎なんだけど、関わった生徒会メンバーの様子をみるとマイナスじゃなくてプラスになるようなことをしようとしてる…?じゃあ悪い人ではない…?っていうところがね、
犯人だれだ!?っていうのではね、引っかかりました。

逆に今までしてきたことを覆す行動にも思えなくないのでやっぱり悪い人、敵対勢力的な…?とも思いました。
ネタバレ前にね!21巻読んだ時点の感想はそんな感じです!

生徒会編もいよいよ大詰めということで次巻はよ~~~~((└(:3」┌)┘))

そういえば本誌に載ってたドラマCDキャストのみなさんからのコメントにはアニメ化を望む声があって、まじでむちゃくちゃ嬉しくなった!!
アニメ化を…!って要望出したりし続ければいいのかな
でも原作好きすぎてどんな良作アニメも観れなくなって野崎くん現象しまいそうなのがこわいwww
ここのセリフは○○だしいい!みたいな
ここの間空けすぎいいいい!みたいな!!

でもアニメ化したら絶対観るんだ笑

彼はキメ顔でそう言った【嘘解きレトリック 5巻感想】

後でブログに書こうと思ってさ、あいぽんのメモにだだだっと打ち込んで…それで満足しちゃうんだよね笑

というわけで先月くらいに読んだ嘘解きレトリック5巻感想です!(
今巻は~母ちゃんが来てくれるよ!!

↓嘘解きレトリック5巻 ネタバレ込み感想

「ここが僕の事務所です」
先生のキメ顔最高にかっこいいいいい!!!笑

お母さん目線で進む物語が新鮮でした。
母の悩みから解決までが鮮やかです!笑

そんな22話は、鹿乃子のお母さんが九十九夜町への道を通りがかった人に尋ねるところから始まります。
その尋ねた相手が実は先生なんですがw
気づかないままなんやかんやで事務所まで案内してもらうことになります。

そしてその道中、彼に様々なことを聞かれます。
さて、この道中の会話って、先生が鹿乃子母がどんな人物か見極めてるんだと思ったんですがどうでしょうか…!

鹿乃子の力のこと、一年近く放ったらかしなことから、もしかしたら家族は鹿乃子に優しくない、ごまかしやウソで鹿乃子を傷付ける傷付けてきたのではないかと疑って、それでいろいろ話を振って様子を見るとそれに対する母の反応は素直で鹿乃子とそっくりな部分なんかもあって…

一番重要と思われる「町を訪ねてきた本意」について
「どうして祝先生は鹿乃子とうまくやれるのかしら」
という一番知りたいことに母自身が気づいたときに
先生もそれを察し、「鹿乃子のお母さん」という人物を理解したのではないかなあと、なんとなく思いました。

先生の見通すような真っ直ぐな目線とその先の母の思い悩んだ表情が、綺麗で深いものにみえてついついそんなことをいろいろともんもんと考えました。

私は正直、ウソが聞こえてしまう鹿乃子に対し「黙っている」という選択は、親として一番いい方法なんじゃ…と思っていました。
だってさあ、誰も傷つかずにすむよ!w

でもそれって楽しいこともなくなっちゃうんだよね
親子で会話すらできないわけで…

じゃあ他にどうすればいいんだろうとまさに同じ心境だったわけです。

だから先生の「ウソが分かるってことはホントが分かるってことでしょ」
という言葉を受けての
「たくさんの本当を伝えたい」という母の答えが、とても深く心にささった!!
先生の一言は、マイナスの印象が強い「ウソを聞き分ける力」を、一気にプラスに変えてくれるものでした。

あと先生が「ホントのことを信じてもらえない方が面倒」と言ったのが彼の洞察力の鋭さや、鹿乃子と一緒にいることに結びついて切ないような安心するような気持ちになってもしかして過去にも関係があったりするのかな…?とかね!
先生の親子との関係も気になるところです!

そうして無事事務所に到着し、話は23話へ。

外出していた鹿乃子は帰り道、「先生がしとやか美人とあるいていた」と聞いて、急いで事務所に向かいます。

依頼人かと思いつつ、町ゆく女性のきれいな着物が目に付いたり、自分の身なりを気にしたりして…「謎のしとやか美人」を気にしています。
そう、これはもうラブです
ラブの芽生えです!!!(
今までになかった鹿乃子の反応に大喜び!私が!!((

そのしとやか美人はお母さんなんですが笑
事務所に戻った鹿乃子は母と再会を果たすのでした。

母を見てすぐに、会いに来た理由を察する鹿乃子。
先生が会話で聞き出したもの、読み手の私がそこから理解したものを、鹿乃子はすでにわかっていたというのが、この親子の関係が決して悪いものではないと一瞬で理解できる印象的な場面でした。

会話で見抜いた人柄次第では、先生はお母さんを事務所に案内しなかったんじゃないかなあ…
それだと鹿乃子を影で思いやる先生!って感じでまたも俺得ですねw

にしてもお母さんが本当に美しい…!
鹿乃子と抱き合うところとかもう…!!
鹿乃子も大人になったらこんなふうになるのかな…
みえた…しとやか美人になる鹿乃子がみえた…!!
そして先生とイチャコラしろください

…というわけで母娘の再会回について書いていきましたが、いやあ感想?妄想?が捗る捗る~~~笑
他の話については以下サラッと!

21話
気ぃ遣いすぎだろ!!!笑
ひったくり犯?と思いきや鹿乃子と重なる、頑張り屋さんのお話でした。
そして美味しそうな…食…(X3っ)っ笑

24話・25話
本物の孫はどっち!?
史郎(仮)…何者…!
先生と恋のライバルですねわかります

別れ際の「今の僕の話はどっち?」がとてもいいホラー感でした!w
正体気になるわ~~
闇の組織の一員かな??(渾身のボケ)

以上5巻感想でした!
6巻は来年!!遠いよ~~
闇の組織の陰謀で先生が捕まるんですねわかります!!(実は大真面目)

真冬ちゃんのラブの相手を割と本気出して考えてみた【俺様ティーチャー 20巻時点】

最近の悩みはブログのノリが定まらないことです。
こんにちわ。

真冬ちゃんとのラブ確率考察をしてみた(ゲンドウポーズ)。

自分のなかで「ありそうだな…フフッ」という相手を選びました(^q^)

超個人的な感想というか展望というか希望というか…
とにかく独断と偏見なのでご注意ください!

アッキーは小毬ちゃん、忍は若菜で除外枠とします!
ウサちゃん、夏男も除いて真冬ちゃんで考えます!

ということで、真冬ちゃんとくっつくのは誰!?
ドキドキ!ラブコメ要員期待枠候補!!(ノリノリ)

なんとなく占いや天気予報ぽくいきますよ!

ターゲット1 早坂くん

お互いに強い信頼、友情を持つ。
唯一真冬ちゃんを普通の女の子扱いしてくれることから
可能性は高。

しかし真冬ちゃん側の友情が若干重いことから、
そこから恋愛となるのはなかなか大変そうな予感も。

ウサちゃんマンだと気づいて
そのまま好意の対象になるか
前のように強さへのあこがれとなるか…

今後どうなっていくかが気になるところ!

ターゲット2 番長

すでに真冬ちゃんラブでしょ!笑

乙女趣向を考えると、真冬ちゃんとは
一番気の合う女友達のような存在(※だが男だ)になりそうだけど
真冬ちゃんを「王子」と例えるところから
逆転的なカポーとかで成り立ちそうなのでw
可能性はあり!!

ターゲット3 寒川

番長と同じく真冬ちゃんラブ枠笑
なんとなく寒川が一番、真冬ちゃんに告白する率は高い気がするw

そういう点ではラブコメ期待枠としては高順位です!

でも真冬ちゃんにとっては
「いい仲間」→「ラブ」にはならない予感も同時に高い。。

ターゲット4 舞苑先輩

ご主人様の僕としては確率No1!笑

実際は、真冬ちゃんへの好意に関係なく
寒川と真冬さんを見守る立場になりそうだなと思います。

なんか一歩引いてる感じがするのは真冬・寒川よりお兄さんだからか、
喧嘩で本気を出さない理由がマゾ以外にあるからか…とかね!

ターゲット5 あやべん

ウサちゃんマンでも夏男でもなく「真冬」として救った相手。
家族にも紹介済みでかなりの高確率!w
綾部家に混ざっても混乱なく違和感なく溶け込む…(CV杉田氏)

掃除上手、料理上手と、生活能力低い真冬ちゃんにはぴったりです!w
でも家族すぎてラブにはならないという不安も。

ターゲット6 鷹臣くん

真冬ちゃんが憧れ、唯一赤面する相手であることから
大本命!そしてタイトル回収!笑

照れる真冬ちゃんを見てつられて照れるレアな場面もありました!

しかし鷹臣くん側のラブの気配が、他のキャラより薄いと思うので
(ここで濃かったら、事件より「おい教師だめだろ!w」ってなるから実は正しいよね)
別の誰かとハッピーエンド、生徒を見守る先生のまま
ラストを迎える可能性もなきにしもあらず…

真冬ちゃんが鷹臣くんとの過去を全て思い出すことで
何かが変わるような変わらないような気がします。(どっちだ)

以上、20巻時点の感想というか展望というか略
をぼんやり書いてみました!ぼんやり

鷹臣くんは殿堂入りで、笑
個人的にはアッキー推しだったんだけど早々に小毬ちゃん枠に移動したのでw
現時点ではあやべん推しですかね…
ああでも早坂くんも~~~~
いや早坂くんとは友情をつらぬいて欲しいような気も…
そしたら寒川…いやいや番長も~~~~
真冬ちゃんにとってのラブっぽい描写があるのって
鷹臣くんだけだと思うので、
やっぱり鷹臣くんかなーーーー!

いろいろ考えちゃいますね(^o^)

こういう部分でも俺様ティーチャーたのしみです!!w

早坂くんと写真入れの謎~くじけない心~【俺様ティーチャー16・17・18・19・20巻考察】

俺T16~20巻あたりを読むと
早坂くんの写真入れと、記憶をなくすのが前後して
あれ!?どういうこと!!?
ってなるので改めて考えてみやした
ググっても見つからず、ひとり悩んで悲しかったので
考察の過程の大真面目なボツ案も書きます笑
なんとかひとつの答えに行き着いたよ…!
がんばれ私の読解力!!笑
↓俺様ティーチャー 16・17・18・19・20巻 ネタバレ込み考察
読み返してあれ?ってなったので修正したよ。(15.11.28)

“早坂くんと写真入れの謎~くじけない心~【俺様ティーチャー16・17・18・19・20巻考察】” の続きを読む

ペロリストに俺はなる【嘘解きレトリック 4巻感想】

表紙の先生素敵すぎでしょ…眺めたい…舐めまわすように眺めていたい…!!

今巻は短編が詰まっておりました!
そんなわけで一話ずつ感想書いていく形式です!

↓嘘解きレトリック4巻 ネタバレ込み感想

第十五話
千代ちゃんが妄想を暴走!笑
美化された祝先生がいちいちかっこよすぎるwwwwww
般若のお面2巻のかww
とか思ってたらその下に涙…

「大和撫子は強いのよ」
千代ちゃんすてきだよ千代ちゃんTT
証拠隠滅に捏造だけど…w

ラスト般若は完全にギャグwwwwwwwwリボンつけて口に手紙ってwwww
千代ちゃんの幸せそうな寝顔が微笑ましい回でした!

第十六・十七話
1巻読んだときはそうでもなかったけど今はもう先生~~~~~すきだ~~~~扉絵たまらん~~~~~!!
先生と端崎さん、お互いの強い信頼が描かれた回でした。

また、鹿乃子が「ウソ」か「ウソじゃない」かを中心に物事を考えている節が特に目立つと感じた回でもありました。
能力のせいでそれが中心になってしまうのは仕方のないことだけれど、ウソをつく、つかない以前に相手を思いやってることもあるというか…
ウソよりもっと大切なことがあるかもしれないというか…!

それが前巻にもあった「鹿乃子に見えないもの」でもあるかなと改めて考えました。
それに事件の謎を解くとき以外の日常の中でもあの言葉はウソだ、ウソじゃない、って考えてそれは一緒にいる先生に対しても同じで…
と思うとおぅ…って気持ちになります。

だがしかし!鹿乃ちゃんの「私先生好きです」って言葉!
それに驚き顔の先生!!!!!

まあその後に「九十九夜町が好きです」
「だから私はお仕事来るように頑張らないと!」

と続くんですが、その鹿乃子の笑顔に惚れてるんでしょ?やる気を出す先生!
ラブコメのッ波動をッ感じるッ!!!(壁を叩きながら

第十八話
水も滴るいい男!ww
ラブコメっていうかラブっていうか…
なんですかその波動で私吹き飛ばされるんですかそうですか喜んで!!!
というくらい十八話は好きすぎる!!ww

降り始めた雨の中、いつも迎えに来てくれる先生を
今日は迎えにいく鹿乃子。
入れ違いで帰ってきた先生は、すぐにそれを察します。
鹿乃子が到着するとそこにはなぜか疲れ切った先生が。
実は回り道で先回りして鹿乃子を待っていたのでした。
その途中で見つけたあじさいを二人で眺めつつ帰ります。
先生が内緒でがんばった回でした。

こう書くと他愛ないようだけど、NL厨でほんとすいません(^q^)
短いお話しでしたが、ジ~ンとくる度はかなり高い、大好きな回です!
他の感想ブログ様を見ると皆さんこの回について熱く語ってらして
ですよね~~!!と一人盛り上がりましたw
この作品は先生のモノローグがないのがまたいいよね!

第十九話
奥さん超怖えwwww
自分にウソをつくことのずるさや辛さにはっとさせられる回でした。

さっきの第十六・十七話のとこで先生に対してもウソだ、ウソじゃないって考えて~
って書いたけど、それはもちろん鹿乃子自身に対してもで
「僕らは自分で分かってついてるウソを
分かってない時があるんだね」
「君が自分に厳しいのもそのせいなのかもね」

という先生の言葉が、ウソが聞こえない私達には考えさせられるものであり、納得できるものじゃないかなと思います。
妥協や諦め、今回のように認めたくなくて自分にウソをついたって私なんかはまあいっかで済ませてしまえるけど、それが聞こえて「ウソをついている」とその度自覚させられれば、
自分に厳しくもなるだろうなあと…
他人を思ってグルグル思い悩んで背負ってしまうような責任感や感受性の強い鹿乃子なら特にそうだろうなと頷けました。

今後、先生やいろんな人とのかかわりでこういう部分ももっと描かれるんだろうか…とワクワクしちゃいますね!
祝先生の過去も気になるラストでした。

というわけで4巻感想?考察?でした!
こんなに日を空けずに感想書きまくるのってたぶん初めてなんだけど、それって自分の中で肯定と否定を繰り返しまくることだからおおおおうってなるけど、書き出すとなんだかスッキリするし、書き上げて、しかもそれが満足できるものだったりするともう達成感はんぱないからやっぱり書いちゃうんだよね…自己満足でもさ…

全部書こうとすると長くなるし…
上手くまとめられるようたくさん書いて文章力を向上させよう!笑

ていうかPC買い替えたら予測変換がボロボロだよおwww
乾燥じゃなくて感想だよ!wwww

ラブコメの波動を感じる…【嘘解きレトリック 3巻感想】

謎解きと勘違いしてたwwwwwごめりん
嘘解きレトリック3巻です!!

この作品、舞台は昭和初年とのことですが、もしこれが現代なら俄然シリアスなことになりそうだなって
そう…デスノやGANTZのような…
ちょっとちがう

さて!
今巻はまるっと「人形殺人事件」の話でした。
人形が絡んで面白くないわけがない!w

相変わらずの先生の鋭い洞察力に鹿乃子ちゃんの優しさ、並ぶ人形の怖さにw
人が人を思いやる切なさや温かさがありました。
しっかりした推理物で読み応えのあった分、既刊でも思ったんですが、結末が駆け足気味な感…!
後の経過や過去についてもじっくり見てみたい!w

さらっと読めてわかりやすいけれど欲を言うとそんな感じです!

↓嘘解きレトリック3巻 ネタバレ込み感想

品子がゲシュタルト崩壊wwwwwww(
OPは夜逃げから~www先生のデフォルメ顔がかわいくて好きすぎるwwww

そして鹿乃ちゃんのさらっと「先生はダメ人間」発言がもうwwww

そして端崎さんの姉・雅さんが登場します!
麗しい!品子ちゃんもかわいいし、今巻は祭りじゃ~~~(

しかし品子のあどけなさは、今までほとんど人と関われなかかったことからくるものかと思うと…TT
ていうか今巻は全体的に悲しかった…
人形屋敷の主である品子の秘密が物語の中心でしたが、その成り立ちも結末も…

でも結末は、鹿乃子や雅さんが悩んで先生がそれについて言ってくれたようにベストだったとも思います。
たらればを言い出したらキリのないことなのだよ…

それに「昨日のあなたもいなかったことになんてしないで」という鹿乃子の言葉に涙を流す品子を見てこの言葉で彼女の心はきっと少しだけでも1人のふりをする怖さや不安から救われたのではないかなと思いました。

最後の写真は、物語の結末をよかった…!と思わせる1枚でした。
またそれを撮ってる描写が最高にラストに相応しかったです!

両親の話とかをもっと詳しく読んでみたかったなあとも思います。
なんならまるっと1話使って母親の悲しみとかをもっとしっかり読めてもきっと面白かっただろうなとか…!
この作者さんの心理描写が好きなんじゃ~~!

飄々とした先生、食に目のない探偵コンビ、雅姉さんも混ぜた3人の掛け合い…とくすっとできる要素ももちろんあり、いつものようにさっくり読むことができました。

というか鹿乃子をフォローする先生がもおおお
鹿乃子を思ってウソがあばけないとかあああああ
ラブが来い
次巻はただいま九十九夜町!

探偵と助手はいつだって黄金コンビ【嘘解きレトリック 2巻感想】

イラストはネタバレではありません妄想です(
先生のキャラちがうよ!!www

嘘解きレトリックを読んでおります!
まずは試し読みして、気になったので1巻だけ読んでみたけどいやあ!おもしろかった!笑
推理物の要素もあるからコナンやら乱歩やら、推理物ブーム到来か!?(※自分の中でだけ)

推理もあるけどさっくり読めるし重点は主人公の能力の部分だと思うので人間性のあるおもしろさを感じます。
登場人物も素直だったり優しかったり一生懸命だったりで読んでいてとても気持ちいいです。

なにより先生と鹿乃子ちゃんのコンビが好きなんじゃ~~~
なかよしかわいい!!!w
いろんなサイドからの気持ちもしっかり描かれているので夢中になって読めました。

1巻が手元にないので(^q^)2巻の感想から!w

↓ネタバレ込み感想

主人公の能力とは「ウソを聞き分ける」ちからです。
そこから「ウソ」を通して人の強さや弱さが作品に描かれています。

ウソをつくのはよくないって基本的には言われるけど相手を思ってのウソや自分を守るウソ、誰かを守るウソもあって一概にはそう言えなくてそういう部分を考えられる作品だと思います。

とある一件から、そういう「ウソが分かっても見えないものがある」と昔、能力のせいで人に疎まれたこともあわせて、先生(探偵)のところに居てはいけないと思う鹿乃子。

助手を辞めると伝えると先生は
「君は僕のところに居ない方がいいのかもしれないね」
とウソをつきます。

いつもウソではなく「居ていい」と言ってくれてた先生にウソをつかせたことで鹿乃子は先生を傷つけってしまったのかと気づきます。

先生サイドとしては一緒にいたいと思ってる人に、どんな訳でも拒否されて悲しくなって
でも「いない方が良い」という鹿乃子の気持ちを尊重するためついたウソでもあるのかなと思いました。
鹿乃子にはわかることを承知の上で、ウソをついて彼女に気付かせようとしたんなら策士…

でもこのウソをついたときの先生の気持ちは、悲しいとか傷ついた気持ちとかそういうのは
彼の本心だったのではと思います。
だから、それに反することを言ったのでそれがウソになったんだろうなあと

去ろうとする先生を引き止める鹿乃子に先生は
「ウソが分かる君に見えないものがあるんなら
ウソが分からない僕にはそれが見えるんじゃない?
だから一緒にいればいいんだよ」

と伝えるのでした。

やりとりもさることながら、やっぱりなにより
先生と鹿乃子ちゃんのコンビたまらん!!!w

二人は一緒にいるのがいいというか二人で一人みたいなのを感じるんだけどその理由は先生がこうして言ってくれましたね!
単に能力の補い合いではないのがまたいい!

人は一人じゃ生きていけないとかだれかに支えられて~とかよく言うけど、うさんくせえなあとか思うけど笑
こういう二人をみたらちょっと納得できちゃいます。

二人の今後も気になります!
ラブはありますか!?!!?(

とある依頼から幽霊屋敷探索をすることになった二人。
中に入るのを怖がる鹿乃子に先生は
大丈夫だよ鹿乃子くん
楽しい事を考えて!!
って…

そこは僕がいるからとかでしょおお!?!?
と思ったのは私だけではないと信じたいwww

だって次のページ見開きでドヤ顔くるかなってさ…思うじゃん…(むせび泣き

そんなわけで!(?)
感想の重点は別の部分になっちゃいましたが今巻はウソの善悪の難しさと人の強さのお話でした。

ラストの「ウソが分からない不安の中で
傷つけ合いながら疑い合いながら信じ合うことができる
人の強さを知りました」

っていうのがそれまでのエピソードの締めとしてジーンと心に響きました。

ぜひとも読み進めたいテーマの作品です!

なんか今回特にまとまらない感想に…いろいろ考えてたら乱文長文になってしまうがな~~

ミイラ絵はNGですか花ゆめ的に(字余り)

テレレレレーレーテレレレレーレーテレレレレーレー【マイルノビッチ 12巻感想】

mairuno06_blog.jpg

身長差ェ…

マイルノビッチ12巻感想です。ラストォ!

12巻の印象は白っ!笑
そして表紙裏が完全にマリ…

↓マイルノビッチ 12巻 ネタバレ込み感想

冬くんが告白も退却もワイルドだったぜえ!ww
一緒にスケボーするとこよかったよね!
運動得意な人ってさあ、苦手な人に「運動しなよ・しようよ」つって引っ張り込むくせに、フォローなんてできない奴ばっかで嫌になるよねええええええ自分がかっこいいとこみせたいだけかそうかって

逸れちったペロ

告白後、天佑に会いに行こうとして避けられてしまうまいる。
天佑先生の性格なら今まで通り接しそうなのにな~~うーん…
「これ以上俺なんかのために(まいるに)傷ついてほしくない」とか、
モモさんのときの「俺に責任がある」とかって
天佑先生も割と自分中心だな~~とか思ってしまって、好感度下降してたけど
北海道に転勤後の天佑先生を見てるとあっさり納得してしまった笑

(「なんでも自分が悪い」っていうのは
例えば家庭環境が厳しいとかあんまり褒められないとかで自己評価が低いとそういう風に思ってしまうもので、ある意味仕方のないことではあるんだけど(それを理解するしないは置いといて)
でもそれってつまりは自分中心の考えだと私は思うわけです。

例えば「メールの返事がそっけない!自分がメールしたのが悪いんだ!」じゃなくて、「どこが具合が悪いのかな?」「寝てる時間だったかな?」とかって、そういうふうに考えられる方がよっぽど相手のことを考えられてると思うわけで…

自分のせいにするのって悪者を自分一人と決めつけていればいいから実はとっても楽なんだけど、真実はそこじゃないかもしれないからそれを見誤るのってとても怖いことだと思うんです。
そこから学んで次に生かすことができなくなるから…)

話を戻しますが笑

天佑先生は頭や気持ちが追いつかなかっただけなんだなあって
まいるの側からの事実があれば天佑先生側の事実もあるんだよね
当たり前だけど…

トラックにはねられて、走馬灯の代わりに好きな子の顔をみたって
そこで気持ちが追いつくところが描かれてたのがベタに記憶喪失か…!?と思ってた分、新鮮さがあってよかったです!

自分の気持ちに気づきまいるに会いに来る天佑。
またしても冬くんがGJすぎるwww
顔を合わせられないまいるは逃げ出します。

そのときまいるの歴代彼氏達の今があって面白かったwwwww
キャラごとに間違いなくあり得るだろうなって思えるものだったww
まあ浮気野郎には失笑だよおwwwww運命(笑)

別に特別浮気に拒否反応起こす性質なわけじゃないけど成くん許せない勢wwwww

未来ちゃんは相変わらず切ない…私と付き合おう

そして綾乃ちゃんに会って一喝!くらわされるまいる笑
綾乃ちゃんはもうね、まいるの言葉がすべてだよね

クールでハートが強くてかわいいのにかっこいい、ほとんど感想で語ったことはないけど、本当にいいキャラだと思います!

そうしてとうとう天佑先生とエンダアアアアアアアアアア

いやあ…長かった!感想が!笑(脱線するから…)

今まで積み重ねたものを踏まえて
「まいるの横に俺じゃない男がいるのは嫌なんだよ」
ってとても説得力ある言葉だし
「私なんかでいいんですか?」
「まいるがいい」
っていうやり取りもぐっとくるものがありました。

メールENDでちょっと駆け足だったかなあと思っちゃったけど結末は最高でした!番外編もあったし!!
「好きかどうかで決めて!」と言えるまいると、元彼たちに「もっとうまくつき合ってやれ」「優しくしてやれ」と思える天佑。
お互いのことをきちんと思いやれる良いカップルだと思います。

正直今までのように結局別れてしまうんじゃねーの…とか自分の中で暗ーい予想が出てきたりもしたんですが笑
最後の番外編読んで吹き飛んだわ!w

今までお互いを見てきた二人だからこそ一緒にいられるんだなあと。

そんなわけでどうぞ末永く爆発しろください!
ふたりの未来がずっと続きますように。
ところでタイトルは某ブラザーズのゴール時の音楽のつもり…笑

告白はワイルドピッチ【マイルノビッチ 11巻感想】

…ていう選択肢でも私は許したよ…

だがしかし天佑先生のターン!w
マイルノビッチ11巻です。

まいるの感情ってわりかしすげーリアルだよねww
そういえば前巻で自分の気持ちを書きだそう!
ってシーンがあるけど、あれって気持ちを整理するのに実際すごくいい手段だってきいたことある笑

↓マイルノビッチ 11巻 ネタバレ込み感想

いや~~冬くん地味に好きですわ~~~
一番は未来ちゃんだけど

一番は未来ちゃんだけど(大事なことなので)

天佑先生が「モモさんが俺のために離婚したんだったら
俺に責任がある」
と言うのを聞いて、なんだか納得いかないまいる。

人の恋愛の話きいてるとそれでいいのか!?って思いつつも本人がそれでいいなら…って、相談される立場としての意見と相手のことを思う部分とでひしめき合うよね困っちゃうよね

そして未来ちゃん(キャーカッコイイーーー)のアドバイスでまいるは当事者とぶつかってみることに。

当事者ってモモさんの方かーーーーい!wwww

天佑先生と語るのかと思ったwww
そしてモモさんやっぱズルいわwww大人の狡さというか…
まあ先手必勝はいい手だよね…
この人が主人公ならこれ以上の勝利ってないしね…
だが現像してるの見るとまるでストーカー

そして冬くんの仕事っぷりは最低だけど結果的にはGJだったね!wwww
というかそこからきちんと答えを出したまいるがよかったよね!ww
「恋愛なんだから「好き」かどうかで決めて!!」
っていうまいるの言葉には、天佑からのアドバイス含め今まで積み上げてきたものが詰まってるような気がします。

だからこそ
「裏切られても必死に恋愛してるまいるみて
救われてたのは俺の方だよ」
「まいるが俺の神様だったよ」

という天佑の答えに繋がるのがなんだかとても清々しくっていいなあと思いました。

そして天佑のこの言葉は読者としての私の心の声でもある笑

ていうかモモさんの真意って私わかんないんだよなあ…
結局天佑にフラれるんだけどその後即行で元旦那に電話するあたり旦那と若い子の間でフラフラしちゃっただけでした☆テヘペロって感じにも思える笑

そうなると自分の責任(全然そんなことないと思うしそういう話でもないと思うけど)とまで言って向き合った天佑が、振り回された感がちょっとかなしい…

大人だけど弱い部分もあるんだよってことなんだろうけどね

それからまいるはうっかり天佑に告白するんだけどフラれてしまい(「まいるはない」って…天佑先生ぇ!wwww)
冬くんに励まされ…

冬くんが完全にヒーローwww
ラスト1巻なのにどうなるんだ!?って思ったwww

しかし冬くんのまいるへの自覚回もよかったですし…

冬くんでいいじゃん(いいじゃん)