ネットショップメンテナンスのお知らせ

Paletteのネットショップ(BASE)にて計画メンテナンスが実施されますので、下記のとおりご連絡いたします。

【実施日時(24H表記)】
2019年6月10日(月)02:00~06:00(予定)

この時間はお買い物ができなくなると思われますので、ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

オカメインコが青菜を食べない!考えられる原因と対策

リラックスモードのレモン氏

おっとりした優しい性格で人気のオカメインコ。
そして結構怖がりなことも有名ですね。
わが家のレモン氏も怖がりさん。
青菜もビビッて食べないレベルでした。

鳥さんが青菜を食べてくれないことは意外とよくあるかと思います。
今回はなぜ青菜を食べてくれないのか、どうしたら青菜を食べてもらえるのか考えてみたいと思います。

オカメインコが青菜を食べない理由

青菜が怖い

ティッシュにビビるレモン氏

葉っぱのワサワサ感が鳥さんには怖いという場合があります。

食べ物と思っていない

そもそも食べられるとわかっていないことも😅

好みの味じゃない

食べてみたけど普通に好みではなく、不味くて嫌いという可能性もあります😨

オカメインコに青菜を食べてもらう方法

不足しがちなビタミン・ミネラルを補うために青菜は積極的にあげたいもの。
意外と好き嫌いがある鳥さんにも青菜を食べてもらうためにはどうすればいいのでしょうか🤔
いくつか解決策をまとめてみました。

味に慣れてもらう

青菜を小さく千切るか、市販のパウダーなどもあるので、それらをエサに混ぜて味を覚えてもらいます🍽
ちなみに穀食からペレットに切り替えるときにも似たような方法をとります。
鳥さんは見慣れないものはくちばしを使ってかんだりつついたりして色々と確認します。
青菜もそうすると、うっかり口に入るかもしれません🥬
そのとき知ってる味であれば、食べられるものだと認識して今後は食べてもらえる可能性があります。

おススメ青菜補助食


緑の粒を不審がって食べないときは下の粉末タイプもあります!

別の種類の青菜をあげる

小松菜がダメでも豆苗なら大丈夫な場合もあるので色々と与えてみましょう。
ただしホウレン草やキャベツ等与えないほうがいいものも多いので注意が必要です⚠️

鳥さんに与えていい青菜
  • 小松菜⭕️
  • チンゲン菜⭕️
  • 豆苗⭕️
  • 春菊⭕️
  • 水菜⭕️
  • 大根の葉⭕️

わが家は小松菜、チンゲン菜は割と好んで食べてくれるので大体どちらかです。
大根の葉もビタミン・カルシウムが豊富なのでおすすめです。
ちなみにバジルや人参の葉など一部ハーブも与えて大丈夫みたいです🌿
ただしタイムやローズマリー等は含まれる油分が粘膜を刺激する可能性があるので与える際は少量にします。
パセリも沢山あげると健康に害がでる場合がありますが、多少ついばむ程度なら問題ないみたいです。

鳥さんに与えないほうがいいもの
  • ホウレン草❌

ホウレン草はカルシウムの吸収を防ぐシュウ酸を多く含むため与えないようにしましょう。

  • キャベツ❌
  • レタス❌
  • キュウリ❌
  • 白菜❌

これら淡色野菜は水分が多く下痢をしやすいため与えないほうが安心です。

  • カブ❌
  • カリフラワー❌

甲状腺腫瘍誘発物質を多く含むため与えないようにします。キャベツも同様です。

鳥さんに絶対に与えてはいけないもの
  • アボカド☠️
  • ネギ類☠️
  • 果物の種☠️
  • 生の豆☠️

これらは中毒を引き起こし命に関わるため少量でも絶対に与えてはいけません

青菜を食べるマネをする

群れで暮らす鳥さんは、仲間の鳥が食べたり飛んだりすると同じように食べたり飛んだりしだす習性があります🕊
そのため飼い主自身が青菜を食べる(食べるマネをする)様子を鳥さんに見せることで、自分も食べたくなる・食べられるものだと認識することがあるようです。

今はまだそのときではない

わが家のレモンちゃんがそうだったのですが、はじめは青菜を怖がっていたのでしばらくカゴに入れずに粉末などをエサに混ぜるようにしていたのですが、産卵するようになったのでやっぱり食べてもらいたい!と再び入れてみたところ食べてくれるようになりました!!
少し大人になったとき…栄養が必要なとき…そのときがきたら食べてくれるかもしれません。気長に待ってみるのも一つの方法かと思います。

無理せず鳥さんのペースで栄養補給してもらおう

見事小松菜を食べるレモン氏

無理に押し付けると余計嫌いになってしまうこともあります😢
あくまで鳥さんのペースで、時にはどうすれば食べてもらえるか知恵を比べながら笑、美味しく楽しく青菜を食べてもらえるといいですね🙆‍♀️

【参考サイト様】
参考にさせていただきました。
ありがとうございます!🙇‍♀️

鳥さんに野菜をあげよう|小鳥の病気なら川口市の小鳥のセンター病院・中央|小鳥専門病院
セキセイインコの食餌 4 | いんこだより
インコが食べてよいハーブ一覧 | とりきちTagebuch
小鳥が食べられる野菜と果物一覧表 – cotte cotte

オカメインコが青菜を食べたら記念にどうぞ

ネットショップメンテナンスのお知らせ

Paletteのネットショップ(BASE)にてコンビニ決済代行会社による計画メンテナンスを実施いたしますので、下記のとおりご連絡いたします。

【実施日時(24H表記)】
2019年5月20日(月)00:00~08:00(予定)

メンテナンス中は、以下のサービスがご利用いただけません。
・コンビニ決済による注文
・コンビニでのお支払い

メンテナンスが終了し次第、サービスは復旧となります。
ご不便をお掛けしますが、なにとぞご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

Paletteハンドタオル価格改定(値上げ)に関しまして

以前Twitterでお知らせしておりましたが、原価高騰に伴いましてPaletteのネットショップで販売しているハンドタオルの価格を、この度変更させていただくこととなりました。
度重なる改定となりまして誠に申し訳ございません。

改定前→1,100円
改定後→1,500円

しかしながらPaletteでは鳥さんグッズを日常で使っていただきたい、手軽にご購入いただきたいと考えておりますので、仕入れ先の変更なども視野に入れております。その際はタオルの材質等も変更となる可能性がございます。
変更がある場合はSNSやブログでお知らせいたします。

以上、何卒ご理解賜りますと幸いでございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

様々な病気につながる!?オカメインコの慢性的・過剰な発情を抑制しよう

綿棒にはしゃぐレモン氏

快適に保たれた温度や夜でも明るい室内🏠💡
人間や鳥さんにとって過ごしやすい環境は、鳥さんが慢性的に発情しやすくなってしまうことがあります。

過剰な発情によって女の子の場合は産卵の回数が増えるため、さまざまな病気や不調につながります

男の子も例外ではなく、交尾行動や愛情表現である吐き戻し等で怪我や病気につながったり、精巣の発達による神経の圧迫なども起こってしまいます。

今回は慢性的・過剰な発情を抑える対策について考えてみたいと思います💪

オカメインコをはじめとする鳥さんの発情対策

巣箱は使わない

特に女の子は巣や巣箱は発情を促してしまうので、繁殖の予定がない限りは入れないようにします。
他にも狭くて薄暗い場所は巣のように思ってしまうので、放鳥時など物や家具の隙間に入り込んでしまわないよう注意が必要です。

鏡やおもちゃは様子をみつつ使用する

オスメス共に鏡やおもちゃも発情を促すことがあります。
発情しすぎてしてしまうようなら使わない、代わりに他のおもちゃも試してみると鳥さんの楽しみも広がりそうです。

背中を撫でない

メスの場合、交尾を連想させるので背中はあまり撫でないようにします。
うちの鳥さん(♀)は首の後ろをカキカキすると発情してキュイキュイ鳴くので、鳴きだしたらやめて気をつけるようにしています。

カゴに紙やおが屑を敷かない

紙を千切ったり下に潜り込んだりすると巣作りをしている気分になり発情してしまうことも。
うちは女の子ですが男の子もなのかな…?🤔
紙の上にフン切り網を乗せれば防止できそうですが、フン切り網は怪我の危険や掃除のしにくさなどから外されている方も多いかと思うので(わが家も付いていないです)、悩みどころです…😞

明るい時間を長くしない

野生の鳥さんの発情・産卵時期は、暖かくなって日照時間が伸びる時期です☀️
ですので、飼育下の鳥さんもできるだけ自然に近い状態にすることが望まれます。
日照時間を適切にすることで発情抑制にもつながります。

繁殖の予定がなければ、日が沈んだら暗い部屋に移動したり布をかぶせてあげるような、明るい時間を短くする早寝遅起き生活がいいみたいです。🌅
ただ薄暗い中は逆に発情を促してしまう場合もあるので、様子を見ながら鳥さんに合った時間でうまく生活できるといいですね。

夜は静かな部屋にカゴを移動するのも良いですが、わが家はワンルームなので夜は豆電気にして、カゴには布を被せています。
電気をつけた部屋でカゴに布を被せると巣作りしちゃうので…😅

夜こちらの様子をじっと伺うレモン氏

夏は暑く冬は寒く

上記と同様に夏は暑く冬は寒い、自然に近い環境が望ましいです🏝
鳥さんは熱帯地方の出身が多く、日本の夏の高い湿度や冬の厳しい寒さは体調をくずしたり時に命を落としてしまいます。
特に雛〜1、2歳の頃は抵抗力が低いので、寒い時期の保温は重要です。

しかし成長して発情時期を迎えた鳥さんには、夏暑く冬は多少寒くしてあげることが日本で過ごしてもらう上での丈夫な体づくりのためにも必要かもしれません。
自然に近い環境にしてあげることで過剰な発情の抑制にもつながります。

過保護になりすぎず鳥と人の距離を保つ

愛情いっぱいの飼い主さんはときに過保護になってしまいますが(私もなりがちです🤗笑)、愛情を注いで毎日しっかり様子を見てあげているからこそ、無理をしない対策がとれるのではと思います。
可能な範囲で過ごしやすく、病気になりにくい身体づくりをしてあげたいですね😊

【参考サイト様】
参考にさせていただきました。
ありがとうございます!🙇‍♀️

小鳥の産卵 | りっか動物病院
飼い鳥の発情
小鳥さんの発情コントロール|小鳥の病気なら川口市の小鳥のセンター病院・中央|小鳥専門病院
ブログ|みやぎ小鳥のクリニック
飼鳥の過剰な産卵の防止法