オカメインコ爪切り戦線



私はどこまで爪を切っていいのかよくわからないので保定する係で、切るのは姉(動物看護師)です🙋‍♀️
鳥さんの爪は人間と同じく切りすぎると血がでます。
セキセイインコさんなら爪に血管が見えるので切りやすいんですが、オカメインコさんは見えないので切りにくい…😭
でもうちのセキセイインコさんはことごとく逃げ回るから、こうしてしっかり保定して爪切りできるのはレモンちゃんくらい…どんくさい(かわいい)☺️💕

保定すると首をクルクル回すので気管を締めないように握る力は極力弱く、でも動くと爪切りで危ないので動かない程度に握るのが絶妙に難しく、毎回大騒ぎです。

あくまで我が家の方法なので、ご自身や鳥さんに合った方法で爪切りしてあげてください…!
難しいときは無理せずショップや病院でお願いするのがいいと思います!

私が鳥さんを好きになった話

私が初めてインコさんと触れ合ったのは、もう10年ほども前になります。

ある日我が家にやってきたのは、当時姉が通っていた動物関係の専門学校の先生から譲り受けたセキセイインコの「ともちゃん」でした。

ちなみにその先生は飼う動物全部に「ともちゃん」と名付けていたそうです笑

私はその頃県外の学生だったので、年に数回の帰省のときにしかともちゃんには会えませんでしたが、ペットはハムスターくらいしか飼ったことがなかったので、初めて間近にする鳥さんにかなり興味津々だったのを覚えています。

卒業して地元に帰って就職しましたが、引き続き一人暮らしだったので会う頻度はそんなに変わりませんでした。

2年ほど働いて、私は心身を壊しました。
一人暮らしも続けられず私は実家に帰りました。
そして初めて鳥さんと、ともちゃんと一緒に暮らす日々が始まりました。

つらいことを思い出してはしんどくなるような日々が続きました。
それでもともちゃんを見て触れ合うたびに、つらいこともうまく忘れられるような気がしました。

ともちゃんは荒鳥さんで、カゴから出ることも人の手に乗ることもない鳥さんでした。
でも人の爪先でクチバシをコツコツするのが好きで、もちろんはずみで咬まれることもありましたが、それさえもかわいくて仕方がなかったです。

かわいくてかわいくて自分からお世話をかってでて、掃除してご飯をあげて…
あるとき「かじりま専科」という穀物を固めたごはんがあるのですが、それを買ってきてあげてみたところ夢中で食べてくれました。
その夜、部屋のカーテンを閉める際カゴの近くに手がかすめたとき「ありがとう」と言わんばかりに私の手をペロペロしてくれました。

びっくりして喜んで、そのとき私は鳥さんの魅力に完全に虜になってしまったのだと思います。
鳥さんがこんなに感情豊かで人間を好きになってくれるということを初めて知りました。

ともちゃんはそのころすでに7・8歳で、私は心の中でいつか亡くなってしまうことへの覚悟をしていました。
様子がいつもと変わったのは一緒に暮らして半年ほど経った頃でした。

カゴの隅で羽をふくらませてジッとしていることが多くフンも柔らかめになっていて、元気のなさを心配していました。
ちょうど友人の結婚式で外出しなければならなかったので「帰ってきたら病院に行かなきゃかな?」と思いつつ出かけました。
次の日の朝、家に帰るときに母からのメールで亡くなっていることを知らされました。

家に帰ると、ともちゃんは明らかに死んでしまっていました。
私は爪先をコツコツしましたが、やっぱり動きだしてくれることはありませんでした。
母もかわいがっていたので一緒に泣きながら庭に埋めました。

ともちゃんは誰にも看取られず亡くなってしまいました。
もっと早く病院に行っていれば…
せめて結婚式が終わって1泊せずまっすぐ帰っていれば…

私はたくさん元気をもらったのに何もしてあげられなかった…
後悔で押しつぶされそうでした。

このときに絵を描いたことが今の活動のきっかけなのは、ショップカードなどに書いてある通りです。

たくさん愛情を返してくれたともちゃんが鳥さんの魅力を教えてくれました。
その後お迎えしたみどりちゃんとレモンちゃんを大事にかわいがってあげることが、私のともちゃんへの贖罪であり感謝だと思っています。

ペットを飼うことは気軽ではなく、簡単に捨てる人もいれば、責任感からなかなか飼えないという人もいます。
私も「ともちゃん」というきっかけがなかったら、自分からペットを飼うことはなかったかもしれません。
でも私はペットのおかげで明日も生きようと思うし、心が救われています。

亡くなって悲しい気持ちを昇華する以外に私が絵を描くことでできることは、ほんとうに必要としているひとに、鳥さんの魅力を少しでも伝えていくことだと思います。

ともちゃんやみどりちゃん、レモンちゃんがくれたものを、これからも大切にしていきます。

新年ですね!

昨年はレモンちゃんに出会えたり、鳥フェスで沢山の方にお会いできたり、初めて文鳥を描いてみたりととても充実した1年になりました☺️
お世話になった皆様、本当にありがとうございました🙇‍♀️

本業が忙しくなかなか思うように積極的に活動できていませんが、今年もがんばりたいと思います💪💪💪新作を増やしたい!!!!!!!!
2019年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

バッサバッサだけどふよふよ

なんか前かがみでめっちゃゆっくり短い距離だけど!!
飛べました!!!😂💕

たぶん生まれて間もなくクリッピングされたっぽいので、このまま飛び方忘れて飛べないんじゃないか説も出ていたので本当に嬉しかったです。

クリッピングは外に逃がしてしまったり、手の届かないところに飛んで行ってしまったりといった事故を防げるので一概には否定できないと思います🙋‍♀️
(レモンちゃんはがっつり切られていたので完全に下に落ちてましたが、大抵は少しだけ飛翔力や飛距離を落とすものです。専門的な知識がいります。)
でもショックをうけちゃう子の話なんかをきいてしまったら、やっぱり鳥さんには自由に飛んで欲しいなと思います。

飛べない頃もレモンちゃんは何度もはばたいていました。
それをみるたび本当は飛びたいのかな…鳥さんだもんね…と思いました。

換羽がはじまっても風切羽はなかなか生え変わらず…
結局換羽が終わる頃からやっと生え変わってきたかんじです。
とても心配しましたがこうして元気に飛べるようになってくれたことが今とても嬉しいです!
レモンちゃんも喜んでるともっといいです😊

まだ全部は生えそろってないようなので、きっともっともっと上手に飛べるようになるんだと思うと楽しみです🌟

手の上と狭いところが好き?

なーんでそんな狭くて暗くて埃っぽいところがお気に入りなんですか!かわいい!😭💕
それとも入りこんで暗いから怖くなってるのか??かわいい☺️

あと博多のアートアクアリウム展に行ったら、ほっぺたぷくぷく金魚ちゃんがいてテンション上がりました。

姉ちゃんに「レモンちゃんといいほっぺが好きなの?」と言われました🤗